iDeCo

もっと早く始めれば良かった!iDeCoとつみたてNISAの話。

ブログタイトル iDeCo つみたてNISA

こんにちは!

ウメです。

今回は、僕が現在やっている「iDeCo」と「つみたてNISA」についての話です。

前回書いた記事「メキシコペソスワップポイント投資」でもお話したように、僕が一番最初に始めた投資はメキシコペソFXなんですが、同時期に「IDeCo」と「つみたてNISA」も始めたいと思って、口座開設の申請をしたりしていました。

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どちらも、手続きから始まるまでに少し時間がかかったので、つみたてNISAは2019年の8月、IDeCoは9月から実際には始まっています。

iDeCoとつみたてNISAとは?

まず、「iDeCo」と「つみたてNISA」について、一番最初の話なので、簡単に説明しておこうかと思います。初心者向けの説明になるので、すごく乱暴な説明になりますが、そこはご了承いただけたらと思います。

まず、「iDeCo」も「つみたてNISA」もやることは投資信託と一緒だと思ってください。

投資信託は株と同じで、買った時の金額が売る時になって金額が上下して違うことがほとんどです。その差額や配当金など、通常、運用していく中で利益が出た場合、その利益に対して税金が約20%かかります。

もっと身近な例で言うなら、銀行にお金を預けた場合、いくらか利子を受け取る場合も税金が引かれますよね。あれも同じ原理です。そんなイメージで良いかなと思います。

iDeCoやつみたてNISAは、投資信託と同じように運用しますが、その中で通常発生する税金がかからないよっていう制度です。

僕は最初何も知らず、ただの銀行の商品かと思っていました…

あと、「つみたてNISA」と同じような言葉として「NISA(一般NISAとも言われる)」があります。あれも原理は一緒ですが、この2つは掛けられる上限金額が違ったり、選択できる銘柄や非課税の期間が違っていて、ある意味全くの別物になります。

(ここでは、僕がやっている「つみたてNISA」の話をしていきます。)

iDeCoとつみたてNISAの違い

ただ、同じような制度であっても、細かく見ると違っていて、いくつか特徴をあげると…

・iDeCoは原則60歳にならないと引き出せない。つみたてNISAはいつでも引き出し可能(非課税期間は買い付けた年から20年まで、それ以降は通常の投資信託と一緒で税金がかかる)。

・iDeCoは自分の職種によって掛けられる最大金額が違う(公務員は最大12,000円/月、会社員は最大23,000円/月とか)。つみたてNISAは誰でも最大40万円。

・iDeCoの掛金は年末調整や確定申告で控除される。つみたてNISAにはその制度はない。

とかがあります。

始めたきっかけは?

僕がiDeCoとつみたてNISAを始めたきっかけは、ある本を読んだことがきっかけです。

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投資超初心者にオススメ!投資を始める前に読んだ本の紹介こんにちは! ウメです。 今回は、僕が投資を始める前に読んだ本が投資超初心者にオススメだったので紹介したいなと思います。 ...

(先ほどのiDeCoやつみたてNISAの詳しい制度内容や違いについても、詳しく載っていますので、興味が出た方はぜひ1冊だけでも読んでみたら良いかなと思います。)

もともと、どちらも言葉は聞いたことありましたが、周りでやっている人もいなかったですし、僕自身よくわからない銀行の制度ぐらいにしか思ってませんでした。

制度自体ができて数年経っているにもかかわらず、僕が2019年になってから始めた理由は「今まで知ろうとしなかった」からです。

この1、2年で投資に興味をもった人のほとんどは「もっと早く知りたかった」、「もっと早く始めたら良かった」と思っている人が多いのではないでしょうか。(ふるさと納税と一緒ですね!)

僕もその1人です!(笑)

投資は資金力はもちろん大事ですが、投資にかける年数がもの言う世界でもありますからね。 まぁでも、まだ今気づいて良かったのかなとも思います。 今でも、会社でこの話をしてもやっていない人の方が圧倒的に多いのが実際のところですし。

選んだ証券会社と銘柄

僕はiDeCoとつみたてNISAで証券会社を分けています。

内容はこんな感じです。

・iDeCo
→証券会社:楽天証券
→銘柄:楽天・全米株式・インデックス・ファンド(楽天VTI)(2019年〜)

公式ホームページ:楽天証券

・つみたてNISA
→証券会社:SBI証券
→銘柄:三菱UFJ国際 – eMAXIS Slim米国株式(S&P500)(2019年)
:SBI – SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(2020年〜)

公式ホームページ:SBI証券

証券口座や銘柄はいろいろ本を読んだり、ネットを調べる限りこれが一番いいかなと思ってそれぞれ選びました。

今考えると証券会社は分ける必要はなかったかなとも思いますが、まぁ興味本位でどちらも開設してみました。特に大した理由はありません!本でもネットでもこの2社がオススメされていたので選びました!

iDeCoもつみたてNISAも、今のところは1つの銘柄に全額割り振っています。

これについては、僕が今30歳ということもあって、当分はほったらかしておきますし、今のコロナショックのような暴落が今後あったとしても最終的には上がるかなと思っているからです。

それとつみたてNISAについては、 2020年からは銘柄を「SBI – SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」に変更しました!

この銘柄は、この記事を書いている2020年5月現在、SBI証券でしか取り扱っていない銘柄で、名前の通りS&P500に変動する銘柄です。

せっかくSBI証券を使っているので、そこでしか選べない銘柄にしようかなと思って、今年から変更しました。

ほんと少しとはいえ、信託報酬が約0.003%程度下がりますし。

 

まぁ、こんな感じでこれからもほったらかし投資をやり続けていこうと思います。

 

今回は、僕が現在やっているiDeCoとつみたてNISAの話でした!

当分はこのまま運用していく予定ですが、もし、何か変更する場合はまたお知らせしますね!

ここまで、見ていただいてありがとうございました!

ABOUT ME
ウメ
ある本をきっかけに、投資を始めた30歳! 投資に出会ったことで人生がどうなったのかを記録していきたいなと思ってブログを始めてみました! 将来は、好きなことを仕事にしていきたいなと思っています。 まだまだ改善の余地しかないブログですが、どうぞよろしくお願いします。